大正3年に、加治川の大改修工事竣工と大正天皇の即位を記念して、加治川の右岸左岸の堤防に合わせて6千本余のソメイヨシノ桜の幼木を植え始めました。それから丸3年の歳月をかけ桜並木が誕生しました。
かつては「加治川長堤十里の桜並木は日本一いや世界一」と称される桜の名所でした。
その時代を鮮明に蘇らせてくれるかのような昭和15年代の白黒の写真が、紫雲寺在住藤田さん経由で、サンチャン写真館からご提供がありました。まずはご覧ください。
サンチャン写真館は、なんとこの白黒画像に、AIで色を付けてみたそうです。すると、白黒写真以上に当時の加治川の桜並木が鮮明に現代に蘇ってきました! これはすごいですね。
現代に蘇った昭和15年代の加治川の桜並木
サンチャン写真館提供
現代に蘇った昭和15年代の加治川治水祈念公園の桜
サンチャン写真館提供



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