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五ヶ字例大祭の宵宮-その2

夕方5時に五ヶ字神明宮を出発。子供達の幟旗を先頭に、山車と言われる台車、槍が続きその後に、神輿が巡航します。

今年は土曜日ということもあり大勢の若者が参加。日中の衣装の数が足りなくなるか心配になるくらいでした。

地区内を練り歩き午後6時には落堀川沿いに到着。担ぎ手は休憩し、夕食をとります。

午後730分に花火の合図と共に出発、ハッピに着替えて、うぉイサ!うぉイサ!と威勢よく神輿を担ぎます。

10時過ぎにまた、神明宮に戻りフィナーレへ。

境内の中での引き回しの後、何度か行きつ戻りつして最後にはおさまりました。その後地区内の有志から奉納された花火が上がり、神楽舞の披露で幕を閉じました。

神輿や神楽舞を見るために訪れた大勢の観客は、久しぶりに友達や知人との再会に話が弾みました。